![]() |
|
| 紫苑の原点となる、Lady's Pub『夜間飛行』オープン。 当時は15坪程の小さなお店でオープニングスタッフはたったの2名でした。 |
|
![]() |
|
| Lady's Pub『夜間飛行』改めClub『紫苑』オープン。 場所を境筋グラストンビルに移し、当時関西最大のキャパシティーを誇っていました。Club 紫苑では、カラオケを廃止し、大人の社交場という雰囲気を作り出していました。 |
|
![]() |
|
| 毎週金曜日の深夜、オーナー井上敬一と笑福亭純瓶さんのMCによるトーク番組。第1回目のゲスト女優『斉藤慶子』さんに始まり、バブルカムブラザーズの『ブラザートム』さん。元シェイプアップガールズの『三瀬真美子』さん、芸能レポーターの『川上朋子』さん。又、『穴井夕子』さん。『原久美子』さん。ニューハーフSHOW PUBベティーのマヨネーズでお馴染みの『ベティママ』。当時世間を騒がせていた『羽賀研二』さん。他多数のゲストが出演されました。当時、ホストクラブ初の自社番組である上、収録も店内で行われていたので、業界ではセンセーショナルな話題となりました。 |
|
![]() |
|
| オーナー井上敬一が、ホストクラブのありのままの姿を世間に知って貰う為、自叙伝的に書いた一冊。ホストという響きが、世の中でダークなイメージを持つ方もおられる中、そのイヤなイメージを払拭した書であり、ホストクラブに一度も行った事がないという方からも支持されました。 |
|
![]() |
|
| ホストクラブに新しい可能性を求め店内を全面改装しました。店内のデザインは、ホストクラブの閉鎖的なイメージを変える為、アパレル業界に名を馳せる有名デザイナー、『火野正人』氏に手掛けて貰える事になりました。サロンをイメージした真白な店内には、大阪では、まだあまり知られていないカラーキネティクス照明が映えました。これにより16,000色にも変化する幻想的な空間が実現しました。又、音響は各テーブルが独立回路システムになっており、ワイワイ飲みたい方、落ち着いて飲みたい方、各々のニーズに合わせ、音質、音量を変えられる様に設計しました。そして当時ホストクラブでは稀少なVIPルーム。ここでは癒しブームに先んじて、アロマオイルの無料サービスを行いました。アロマセラピストの資格を持つスタッフにより、体調によってオイルの用途を変えたり、ブレンドしたりと女性客には好評のサービスでした。この様に人間の視覚・聴覚・臭覚に訴えかけて、ホストだけでなく、店を体で楽しんで貰うというコンセプトで改装した紫苑は今でも忘れられないお店です。 |
|
![]() |
|
| お客様やスタッフなどが、どんどん若くなるにつれ、ホストクラブの楽しみ方はワイワイ騒ぐのが主流という情勢の中、あえてシャンパンコール等を廃止し、落ち着いた雰囲気で飲める大人の店をイメージしたレイズは、同じグループながら異空間の提供という意味で現在も高い評価を得ています。 |
|
![]() |
|
| スタッフも増え、様々な事業展開に伴い、ベンチャー企業を設立しました。ここでは企業理念として、私共を成長させてくれた社会への奉仕、還元を理念に、募金活動、清掃活動、ボランティアなどに積極的に取り組んでおり、店内とは違う一面を見せる社員ばかりです。 |
|
![]() |
|
| 関西最大150坪のBIG BOXを誇るクラブが誕生しました。Prince Club紫苑はホストとして約10年間培ってきたサービススキルをベースに、女性と時代のニーズに合わせた新規開業する新しい価値を持つ、女性向けクラブです。ここでは、音楽、お笑い、ダンス、アート等のパフォーマンスライヴショーの提供と、ファッション、メイク、エステ等、女性を対象としたニューカルチャーの提案と発信を積極的に行い、常に新しい物・事・人を生み出すクリエイティブなクラブを目指しています。従ってここではホストという名を捨て、ホストをプリンスと呼ぶようにしています。 今回銘々した『Prince Club』という名は、サービスマンとしての基本的な人間性、接客マナーを図り、スタッフの全人的向上を図ること。店舗自体も、DJブース、パフォーマンスステージ等を設ける事により、全ての面でグレードを高め、トータルなアミューズメント空間を創造すること。これにより今迄のどの店舗もなしえなかった充実した楽しい時間をお客様へ提供する事の出来るクラブづくりを目標として名付けました。 |
|
![]() これらをコンセプトにPrince Club 紫苑は皆様の応援のもと、これからも走り続けていくつもりです |
|
| ・・・TO BE CONTINUED THE GREATEST HISTORY!! | |
